チョロQに目を向ける切っ掛けになったのは子供達でした

最初は子供達を喜ばせる為だけに買ったのが親が嵌った



その嵌る切っ掛けがカスタマブル・チョロQだったので

今日に至る迄、走りの改造を楽しむ事になっています



一時期は発売される新製品を追いまくっていた時もあり

走りの他、コレクション目的の購入も同時に楽しみました



ただ、新商品の販売が多過ぎて財布が追い着かなくなり

製品の仕上がりの悪さも顕著になって一気に熱が冷めた

いつしか新品では無く中古を買い漁るようになりました



その頃からトミカやリアリティの高いダイキャストを封印

チョロQ以外の全てのミニカーを転売または子供に譲り

長きに渡って保有するミニカーはチョロQのみでした



子供の養育経費の負担もあって決断した苦渋の選別でした

そんな訳で、良く言うとチョロQには一途だったんですよ

厳しい物言いが多かったのは、それがあるからこそです






これまで随分と長い間、チョロQの改善を待ち望んでいました

でも、もう待ちくたびれたし冷静に考えて自分が向きじゃない

製品が悪いと言うより、自分の求めてる事が間違ってるんだと



そんな訳で今年からはリアリティの高いダイキャストに目を向け

納得のいくリアリティと製品完成度を追い求める事にしました

幼かった子供達が社会人になり、もぅ封印を解いても良いかと



仕上がりもそうだけど、ロー・ハイトのタイヤじゃないと駄目ね

チョロQが野暮ったいのは後輪のハイトが高過ぎる事に気付いた

これが解決されない限り、積極的に集める気は起きないですね



幼い女の子が紅を引くまでは可愛いと思えるんだけど

本格的な化粧をするとめんこくないんですね、私には

逆に未熟さと粗を強調する行為でしかなくて本末転倒

比喩的に言ったけど持ち前の良さは大切にしないとね