生まれて初めてミニ四駆の大会に出場してみて愕然とした事

練習走行と本番とではコース・コンディションが余りにも違う



具体的に言うとコースにある埃やタイヤらしきゴムのカスなど異物の量

練習走行の時は1ラップ走る毎にタイヤが真っ白、ローラーに黒い汚れ

平均速度を落とす原因になっているであろう一種の障害がある中で走行



本番の日は受付開始から競技に入る迄の間に何十人もが何回も走るので

それにより競技時にタイヤに着く汚れは殆ど無く、ローラーも綺麗なまま

結果としてあるゆる部分で平均速度が上がって、挙動変化が全く別物だった



練習走行では何度走っても破綻しなかったのが本番では勢い良く飛んだ

2回走って良い方のタイムが記録とされるのでもう一度走る機会はあった

初参戦の上に経験が無い自分には有効な変更が思い付く筈も無かったわけで

ブレーキ・スポンジの貼り付け範囲を増やし、装着ギアのギア比率を変更した



たまたま、自分の記録としては最速で上手く完走してはくれたけど

今後の練習走行でこの激しい落差を考慮してセッティングするのは

正直、今の自分の経験値では適切な予想と対策はかなり難しいです