タイトルは消費者と販売事業者との理想的な関わりだと思います



▼言うべきを言う



リーダー・ウォッチしている方の記事を読み、改めて感じました

Q関連のブログで真正直に忌憚無きレビューをされる方は一握り

それを実行されている方のブログは絶大な信頼をおける訳です



今回はピンク・クラウンのレビューについて書かれていましたが

長男君が購入を迷っていたそれの評価を知り、購入を見送りました

落胆を得るための散財をしなくて済んで彼は感謝しているところです



厳しい評価が悪いのでは無く、製品と事業者が悪いわけなんですが

ともすると言うべきを言う人間はコレクターではないとする方も居て

そんな方々が商品をダメにしている一面を全く自覚できていない悲劇





▼聞くべきを聞く



これを実行しているタミヤには本当に頭が下がるし、応援したくなります



タミヤのインスタグラムではユーザーのピックアップも良く行われており

日本のみならず世界のユーザーを網羅している点で活動内容が立派!です

東北のあるユーザーが考案した東北ダンパーを製品化してしまうのも凄い



オークションで人気の高い絶版パーツを再販する事があるのも驚きで

これが商品としての健全性を維持する上で少なからず効果があるはず



また、旧い商品でもチョロQとは段違いの手を出し易いプレミア価格なので

絶版になった過去の製品を入手する時、ミニ四駆が優先になって当然です

そして、それが商品へのイメージの良否に繋がる部分は否定できません



聞くべきを聞く姿勢がある企業の製品は消費者との繋がりを太くする

決して目立った新しい事をしなくてもユーザーが離れない理由のひとつ

守るべきを守らずして攻め込んでも砕け散って終る事を某社は知るべきです